「出張」とは…!?

旅行節税の本が売れ続けています。
ご購入いただいた皆さん、本当にありがとうございます!
この本で解説している節税ノウハウを実践していただき、より多くの「現金」を残して、強い会社をつくってください!

そこで本日は「出張」についてお話しします。
世の中の多くの人が「出張=お客様から依頼されて県外に仕事に行くこと」と考えています。
もちろん、それも立派な出張ではありますが、「出張」はそれだけではありません。
例えば、私は今週、東京と大阪に出張に行きました。
目的は「法人顧客獲得講座」を開催するためです。
はい。この時点で「お客様から依頼されて」という部分が合ってないことがわかりますよね。
それでは「出張」の定義とは何なのか?といいますと、あなたの会社の売上げアップに良い影響を与える行為であれば、それは立派な出張となるのです。
私のように自ら講座を企画して東京や大阪に行ってもいいですし、セミナーに参加するために東京や大阪に行ってもいいわけです。
実際、私も時々受講生として東京や大阪に行ってセミナーに参加することがあります。
セミナー講師としてアウトプットするのであれば、常にインプットもしていかなければいけませんからね。

…このように考えると、出張の定義がかなり広くなることを感じていただけるはずです。
私がおすすめする旅行節税の意味が少しだけご理解いただけるのではないでしょうか?
ちょっとワクワクしてきますよね♪
さらに、出張は必ずしも「県外」である必要はありません。
その判断軸についても「旅行節税の本」で書き記しました。

「それでも私は1人で店舗経営をしているからお店を休んで出張をすることは難しい…」と感じる方もいるかもしれませんが、その悩みの解決方法も書き記しました。
「スタッフを雇用しましょう」という安易な方法ではありません(笑)。
しかも、この方法を用いれば、お店を休んでいるのに、逆に売上げが上がる可能性があります。
考え方次第で「会社経営」はいくらでも楽しむことができるのです。
是非ご一読ください。

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