高確率で集客できるチラシ配布法

22年前、1人の青年が汗をかきながら営業周りをしていました。
まだインターネットが一般的ではなかった時代に、彼はインターネット上にショッピングモールを立ち上げて、そこに出店してくれる人を探していたのです。
しかし、誰もまともに話を聞いてくれません。
それでも彼はあきらめませんでした。
毎日営業活動を続け、ようやく14のお店が出店してくれることになりました。
「楽天」の創業時の話です。

店舗が新規集客をする場合、私が一番おすすめする方法はピンポン・ポスティングです。
地域の家を1軒ずつまわって、インターホンをピンポンと鳴らしながらチラシを手渡していく営業法です。
これをすると対面でチラシを手渡すことができるので、その後の反応率が大幅に上がります。
このピンポン・ポスティングを発案したのは知人の白岩大樹さん。
飲食店コンサルタントの彼自身、クライアントのチラシを持参してピンポン・ポスティングする業務を行なっています。
反応率が良いときはチラシを50枚配って1人来店してくれるとか。
これほど反応する配布法は他にはありません。

最近はポータルサイトやWEB広告で集客するお店が多いですが、これからも地域に愛されるお店を目指すのであれば、私はピンポン・ポスティングを強くおすすめします。
かなり高確率で集客できるし、何よりも地域住民に顔を売ることができます。

数年前、私も白岩さんのノウハウをもとにピンポン・ポスティングを経験したことがあります。
ポストカード事業を行なっていた頃、福岡市内の美容室に訪問営業したところ、ここで多くのお客様を獲得することができました。
同時にWEB広告も行なっていましたが、反応率は雲泥の差でした。

そんな白岩さんがビジネス書籍を出版しました。
これからの飲食店集客の教科書

この本は共著ですが、白岩さんのノウハウが満載です。
ピンポン・ポスティングのノウハウからSNS集客の方法まで、かなり盛りだくさんの内容です。
飲食店経営者さんにはかなりおすすめの一冊ですよ。

あなたもチャレンジしてみませんか?
泥臭い営業を。
三木谷社長のように。
結局、それが一番効果的な方法なんですね。

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