知人なのにドタキャンって…

昨日もお話ししましたけど、先週はず~~~とセミナーを開催していました。
セミナーを開催するためには、いろいろなことをする必要があります。
セミナー会場を予約したり、懇親会のお店を予約したり、参加者にメールしたり、各種問い合わせに対応するなど…。
一見、簡単に開催しているように見えるかもしれませんが、セミナー当日までやることてんこ盛りなんです。

その中でも一番困るのがドタキャンです。
ドタキャン …つまり、連絡なしで欠席すること。

例えば、参加者10名のセミナーを開催した場合、10席の会場では狭いわけです。
「3人掛けのテーブルに2名ずつ座ってもらったほうがゆったりできるよな~」と思うから、15名の会場を予約します。
すると、当然会場代が高くなります。
まあ、それでも参加者さんに快適に過ごしてもらいたいと思うから、広めの会場を予約するわけですが、ここで3名のドタキャンが出たらどうですか?
10名の会場で良かったじゃ~~~ん!!!と、がっかりするわけです。
それだけではありません。
懇親会のお店も予約しているから、欠員が出るとその分を補填しなければいけません。

「セミナーを開催する側だから、それくらいの覚悟はしておくべきだ!」と言う方もいるかもしれませんね。
ごもっともです。
そのくらいのことは想定しているし、準備もしています。
でも、1人の社会人として、1人の大人として、連絡もなしに欠席するのはどーよ?と思ってしまいます。
もちろん、そのような人は少数派です。
ほとんどの人が参加してくれるし、キャンセルする人もキチンと連絡をしてくれます。
ありがたいことです。

ちなみに、先週のセミナーでは、トータルで70名以上の方にご参加いただきましたが、その中でドタキャンした方は2名でした。
割合としては少ないほうなので嬉しいことですが、ドタキャンした2名は以前からの知り合いでした…。
知り合いだったらドタキャンしていいの?
知り合いだからこそ、しっかり連絡すべきじゃないの?
当日は、大人げなく怒りが沸点に達してしまいました。笑

というわけで、私のセミナーではドタキャンした方は、その後のセミナーには一切参加できないことになっていますので、こちらのお2人は見事「出禁」の資格を手に入れました。笑
もちろん、キチンと連絡をいただいた方は大丈夫ですのでご安心ください。
是非これからもセミナーにご参加ください。

…愚痴メルマガですみません。汗



Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です